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    CIPシステム  


    CIP3から拡張されたCIP4


    CIP3規格を使用したらフリープレスから印刷、製本までの印刷全ての工程を統合できるので、生産性を進めることができた。しかし、CIP3規格には至らぬ点があった。それは各工程を統合管理する機能がないって言う点である。こういう機能をMIS(Management Information System)と言う。CIP4はCIP3の短所を補完して印刷工程間に発生するデータを共に受信出来るように作られた。CIP4はCooperation of Process in Prepress, Press and Postpressの略字で今までのCIP3からProcessが追加されたのだ。CIP4はパソコンを利用した印刷関連作業の統合(CIM, Computer Integrated Manufacturing)を目標で、アドビー、アグファ、ハイデルベルグ、ローランドが求めた基準だ。2000年6月始めて提案されて、今までのCIP3基準自問議員会から論議を経て、CIP3参加企業の満場一致でCIP4が標準で採択された。したがって、CIP3は消えてCIP4規格に含まれている。

    CIP4の機能  

    CIP4は生産工程管理機能が含まれた。全ての工程を管理する統合システムを構築して、印刷全ての工程を 実時間で管理できるようになった。つまり、特定印刷物の作業進行程度と完了有無を確認できる。これに印刷物の電子商取引機能を投入した。つまり、編集データと製作情報をネットワーク上で伝達した時、CIP4が構築された環境では現在の作業進行程度をクライアントがネットなどを通じて確認できる。

    JDF(Job Definition Format) 

    JDFはCIP4からデータ交換に使用される形式である。
    CIP3から使用したPPFがポストスクリプト形式なのだが、JDFはXML形式を使用する。
    XMLは拡張性が優れるため、ウェブページ作成にも使用できるし、同じデータを印刷所内部プログラムからも簡単な加工で使用できる。
    JDFには印刷関連各工程が全てを網羅しているが、フリープレス28種、印刷3種、印刷後工程44種に対して変数が定義されてある。

    JDF & Acrobat Professional

    JDFはアドビ(Adobe System)が提案した印刷ワークフロー用メッセージ伝達・工程指示ファイルフォーマットのPJTF(Potable Jobe Ticket Format) 技術内容をXML形式に表現したのだ。JDFは特定の印刷ソリューション上で作れるが、 Acrobat (6.0/7.0) Professionalバージョンでも作れる。Acrobat Professionalバージョンから作れたJDFはPDFに含ませることができる。したがって、PDF(又はPDF/X)もCIP4と密接な関連があると言える。

     
 
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